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早漏とEDは関係があるの?治療をする時にはクリニックに通うべき?

頭を抱える男性

昔は早漏になるのは若者に限定されると考えられていましたが、近年はEDが深く関連していることが判明してきており、実際に40代や50代になってから急に早漏に悩むようになったという男性は少なくありません。ペニスは勃起している状態は非常に敏感になっており、性的刺激をダイレクトに感じ取ることができますが、一方で半立ちなどで勃起力が弱っている状態だと鈍感になるので、自分ではまだまだという状態で射精してしまったりします。EDが関係していると思われる場合は精力剤を試すなどの方法がありますが、市販の健康食品を飲んでも改善が見込めない場合は、本格的にEDを招いている可能性がありますので、クリニックで検査を受けてみるのが得策です。

クリニックでは下半身のチェックをされると思うかもしれませんが、実際は簡単な問診のあとに治療薬を処方してくれる流れが多く、初診から処方までの時間は15分程度、次回からは5分程度で終わることが少なくありません。現在は薬物療法でEDを改善できる時代ですから、ほとんどの方は治療薬をもらうためにクリニックに通院することになりますが、ED治療に対応しているクリニックはある程度の都市でなければ設置されていないことが多いです。そうした場合は個人輸入代行サイトを活用して医薬品を取り寄せる方法もありますので、クリニックが近くになくて困っている人、仕事が多忙でクリニックに通院する時間がない人なども問題なく治療できるでしょう。

十分な勃起力があるのに早漏に悩んでいる人の場合は、亀頭が非常に敏感な状態になっているケースが多く見られており、性行為の経験があまりない人、真性・仮性包茎などで亀頭が皮膚化していない人などが該当します。日本人の男性は包茎の割合が世界的に見ても高く、これは幼少期に包皮を切除する処置を行わないためで、大人になっても亀頭が露出していない人の割合は70~80%にもなると言われており、うち仮性包茎だけで70%程度もいるのです。

包茎と早漏は大いに関係性がありますので、EDの症状が認められない人で包茎のケースは、必要に応じて包茎手術をして亀頭を露出・皮膚化させ、性的刺激に対して強くしていく対策を実践するのが好ましいです。下半身のコンプレックスは相互に関係していることが多く、ひとつの症状を改善すれば他の悩みも解消する事例が数多く見られますので、早漏とEDに悩んでいる人はスーパーPフォースを服用したり、包茎手術を受けるなどして対処してください。